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もう困らない!年末の大掃除

みなさんの会社ではいつ年末の大掃除をしていますか?スパックでは、10月の下旬に毎年大掃除を行っています。まだ10月!なんでこんな時期にするの?という疑問にお答えします!また、実際に使っているお掃除グッズもご紹介します。

大掃除の時期・取り組みについて

会社の大掃除は、年末年始休みの数日前に行うという企業さんが多いのではないでしょうか?なぜスパックはこの時期なの?という疑問にお答えします!

理由としては、繁忙期前に終わらせてしまいたいからです。11月~12月は繁忙期に入る企業の方も多くいらっしゃると思います。こんな忙しいときに…休みギリギリに大掃除なんてできない!ということがないように前もって行っています。事前に社員全員へ大掃除のスケジュールを伝えることで、一人ひとりがスケジュール調整を行い、全員で取り組むことができるようになりました。

また、大掃除では、普段の掃除ができない箇所を重点的に行っています。普段の床掃除は昨年から、ロボット掃除機を導入しています。毎週水曜日の朝礼後に掃除の時間を設けていますが、床掃除をしなくてよくなったことで、机を拭いたり、気になる箇所を掃除したりする時間ができました。ワックスがけも年1回、日程を決めて業者の方にメンテナンスをしていただいているため、大掃除は窓・蛍光灯・エアコンのフィルターに重点を置いて作業を行うことができます。

早めに大掃除を終わらせることで、年末の休み前には、新年を迎える準備だけを行い、バタバタすることもなくゆったりした気持ちで仕事をすることができています。

掃除グッズのご紹介

スパックが、大掃除で使っているグッズは、手袋・様々な形のブラシ・ケルヒャー・雑巾・バケツ・霧吹き・水切りワイパー・モップです。掃除の箇所別に使う道具を紹介します。

窓の掃除…桟を掃除する際は、桟の幅や大きさによってブラシを使い分けます。内側の窓は、霧吹きで水をかけて汚れているところを拭いてから、水切りワイパーで綺麗に水分をとります。外側の窓はケルヒャーで汚れを落として丁寧に水切りワイパーを使って水や汚れをとりました。

エアコンのフィルター…埃をモップでとり、蓋を外しフィルターを取り出します。エアコン本体についている汚れを丁寧にふき取り、フィルターはケルヒャーで汚れを落としました。内部の掃除に関しては業者の人に依頼します。

蛍光灯…一本一本外して雑巾できれいに拭きました。LEDにしてからあまり汚れもつかなくなった印象がありますが、一年の汚れをふき取りました。

これらの道具を使って、普段できない場所の掃除を行いました。

普段の掃除をしてくれるロボット掃除機のご紹介

先ほども少しロボット掃除機について触れましたが、導入した背景や、役割をご紹介します。

導入したきっかけは、毎週の床掃除の時間を設けていますが、なかなか行き届かない場所もあり、このままでいいのか?という声があがったことです。ロボット掃除機に、毎日床の掃除をしてもらうことで毎週の掃除の時間は、今まで出来なかった場所の掃除ができたり、他のことに時間を使ったりできるようになりました。もちろん、コストがかかったり、メンテナンスも必要ですが、それ以上にメリットを感じています。そして、ロボット掃除機が通れるように床に物を置かないというルールもできたので5Sの観点からもプラスになりました。

ロボット掃除機は床のゴミを吸ってくれるだけでなく、水拭きの掃除もしてくれます!そして、充電が切れる前に自分の家に戻って充電してくれるので優秀です。音が少しうるさいので、仕事に支障をきたさないように、夜中に稼働してもらっています。携帯一つで操作できるので、離れた場所からも動かすことができて便利です。

まとめ

いかがでしたか?普段の掃除や、年末の大掃除の様子をご紹介しました。毎年忙しい時期にこんなことしている時間はない…とお悩みの方は、大掃除の時期を見直してみるのもいいかもしれません。大掃除は年末にしなければいけないということもないので、自社の大掃除のスケジュールを早めに立ててみてはいかがでしょうか?

スパックでは、ブラシや手袋、タワシなど掃除に関する商品も取り揃えております。早めのご準備をお勧めしています!

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