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【これで富山弁まるわかり!】スパックのオリジナル商品「ステイブルバッグ」

スパックではお客様のお役に立ちたい!一緒に富山県を盛り上げたい!という思いから、オリジナル商品の開発に取り組んでいます。この記事では、スパックがオリジナルで開発した商品「ステイブルバッグ 富山弁」についてご紹介。現在、2パターンのサイズを商品化し、実際に店頭で販売しております。

「ステイブルバッグ」とは?

ステイブルバッグは、お寿司やピザ、オードブルなどの容器をストレスなく入れて持ち帰ることができる袋です!

ステイブルバッグの特徴を3つ紹介します。

①安定感抜群

寿司桶やお弁当、オードブル、ピザ容器などの持ち帰りも抜群の安定感を発揮します。容器を傾けずに入れられるので、中身が片寄ったり崩れたりすることがなくなるので安心です。そして持ち上げた際の安定感を追及しているので、汁漏れや具材の片寄りを防止します。

②開きやすく入れやすい

袋の開口部が大きく広がる設計になっているので、ストレスなく商品を入れることができます。

③持ちやすい

袋を持ち上げた際に持ち手がループ状になります。手に取りやすく、とても持ちやすい設計になっています。

デザインに込められた想い

スパックオリジナルのステイブルバッグは、オリジナル商品開発チーム6名を中心に全社員の意見を取り入れながら作られた商品です。このステイブルバッグは、富山県内外問わず、富山県を元気にアピールしたいという思いでデザインされています。こだわりとして富山県の象徴である立山連邦と県花のチューリップをモチーフにしました。また、県内の人にこそ親しみを持って使って頂きたい!という思いから富山弁をデザインに使っています。

富山県に住んでいる人でもこんな富山弁あったの?どういう意味?と地域によっては意外と知られていないものもあるかもしれません。逆にこれ富山弁だったの?と思うものもあるかもしれません。私自身、県外に住んでいたことがありますが、標準語だと思って使っていた言葉が富山弁だと知ったときは衝撃を受けました。

このステイブルバッグにかかれている12個の富山弁の意味を紹介します。

「ちょっこし」…少し

「しょわしない」…落ち着きがない

「うしなかす」…紛失する・無くす

「はがやしい」…くやしい・腹が立つ

「やわやわ」…ゆっくり・そろそろ

「きのどくな」…ありがとう

「つくつく」…尖っている

「つかえん」…かまわない・問題ない

「でかいと」…たくさん

「あいそんない」…つまらない

「いくそる」…驚く

「こられ」…来てください

みなさんはいくつ分かりましたか?ステイブルバッグをみながらこれはどういう意味だろう?と考えるのも楽しい商品になっています!

おすすめの使用場面

今回オリジナルで作成したステイブルバッグは、バイオマス素材を配合しています。バイオマス素材25%配合しているので無料配布ができる商品です。また、バイオマスプラ・シンボル入りなので安心してお使いください。

ステイブルバッグは、すし桶やオードブル容器を入れて使っていただくことが多いですが、パン・和洋菓子・ピザ・お土産・工芸品・果物や野菜など様々なものを入れることができます。

ケーキ箱6号サイズ

ロマン篭M 385×311×65mm

オードブル DX390 390×280mm

この他にも様々なものを入れることができます。是非パッケージプラザ高岡店・パッケージプラザ富山インター店で手にとってご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?富山県に関するスパックオリジナルの商品はこれで2つ目になります。この商品を通して富山県を知ってもらうきっかけ、富山県をもっと好きなってもらうきっかけになれば私たちも嬉しいです。

富山県の紙袋がほしいという方は「ドット富山」の販売もしておりますのでパッケージプラザ高岡・富山に是非お立ち寄りください!商品の詳しい詳細はこちらの記事もチェックしてみてください。知ってほしい!スパックのオリジナル商品「ドット富山」 – 株式会社スパック (spac-package.jp)

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