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【メディア掲載】TBSドラマ『未来のムスコ』に登場!富山の“らしさ”を運ぶ「ドット富山」が全国放送へ

「ドット富山」が、富山を象徴する存在になれば。

そんな思いで開発した商品に、その価値を証明する出来事がありました。

現在放送中のTBSドラマ『未来のムスコ』第5話にて、主人公の故郷・富山(射水市)から母親がお土産を届けるシーンで、私たちのオリジナルバッグ「ドット富山」が使用されたのです。

2023年5月の誕生から約2年。

一地域の包装資材が、なぜ全国放送のドラマで「富山を象徴する小道具」として選ばれたのか。

今回の嬉しいニュースとともに、進化を続ける「ドット富山」の価値を改めてご紹介します。

振り返り:富山の新定番「ドット富山」とは?

ドラマでの活躍をご紹介する前に、まずは原点を振り返ります。

「ドット富山」は、スパックが“富山を盛り上げたい”という思いから開発したオリジナルバッグです。

観光土産としてではなく、“地元の人が見て誇れるデザイン”を目指したのが始まりでした。

シンプルで親しみやすいドット柄のデザインは、世代を問わず手に取りやすく、観光客や地元の方々にも自然と受け入れられるデザインとして広がりを見せています。お土産や商品を入れる袋として使われるだけでなく、富山らしさをさりげなく伝える袋として多くの事業者様に活用いただいております。

このデザインの特徴のひとつが「ドット」に込められた意味です。丸いドットは、誰にとっても親しみやすく、やわらかい印象を与える柄です。しかし、このドットには、もうひとつの意味が込められているのです。それは、”富山の魅力的な観光名所がどっと集まっている”という遊び心のあるメッセージです。

また、カラーには富山の海を象徴するブルーが採用されています。青を貴重とした爽やかなデザインは、清潔感があり、商品を魅力的に見せる効果もあります。さらに、この袋は正面だけでなく、横から見たときの印象まで計算して設計されており、並べたときにも統一感のある美しい見た目になるように工夫されています。店舗での使用はもちろん、観光地やイベントなどでも富山らしさを自然に演出できるデザインとなっています。

現在「ドット富山」は、定番の紙袋に加え、冷蔵・冷凍商品にも対応できるレジ袋(Mサイズ・LLサイズ)の計3種類を展開しています。用途や商品サイズに合わせて使い分けることができるため、食品を扱う店舗や土産物店など、さまざまな業種で導入が進んでいます。地域の魅力をシンプルなデザインで表現した「ドット富山」は、これからの富山を象徴する新しいパッケージとして、多くの事業者様に活用いただいております。

ドラマ制作陣の演出に応えた、画面越しでも一瞬で伝わる“富山感”

「ドット富山」は、分かりやすいデザイン性から、ドラマの小道具として使用されたことでも注目を集めました。今回特に注目すべきなのは、数あるパッケージの中から「これぞ富山」として選ばれた点です。

ドラマの映像では、ほんの一瞬のカットであっても、視聴者に状況や背景を伝える必要があります。たとえば、登場人物が手にする袋ひとつで「これは地元・富山から届いたものだ」と直観的に感じてもらえることが重要になります。そうした演出の中で、その役割の一部を担ったのが「ドット富山」でした。この袋を選んでいただけた理由の一つには、開発当初から設計されてきた富山らしさがあったからではないでしょうか。

デザインのベースとなったイラストは、パッケージプラザ富山店のスタッフが自らペンを取り、手書きで描き起こした原案から生まれました。地元をよく知るスタッフだからこそ表現できる視点で、富山を象徴するモチーフが一つひとつ丁寧に描かれています。例えば、富山湾の名物として知られる氷見のブリ、そして雄大な景観で知られる立山連峰をイメージしたブルーの色使いなど、地域の魅力を象徴する要素がデザインの中に取り入れられています。富山の魅力を”どっと”詰め込んだデザインは、言葉による説明がなくても地域性を伝えられる視覚的な力を持っています。そのため、映像の中でも一瞬で「富山らしさ」を伝える役割を果たすことできました。物語の中で”富山の空気感”を表現する存在として「ドット富山」が選ばれたことは、開発時に込められた想いが、地域を超えて多くの人に伝わった証ともいえるでしょう。地域の魅力を形にしたこのパッケージは、今や店舗や観光の場面だけでなく、全国に向けて富山を発信する存在として活躍しています。

ここがすごい!「ドット富山」が選ばれ続ける理由

誕生から約2年。ドット富山は、県内の様々な店舗で導入していただき、今では多くの方の目に触れる存在となりました。導入当初は「商品を入れるための袋」としてスタートしましたが、現在ではその役割を超え、ブランドや地域の魅力を伝えるツールとして進化しています。単なる包装資材ではなく、店舗の想いや地域のストーリーを届ける”信頼の証”として、多くの事業者様に選ばれ続けています。

その理由の一つが、袋自体がコミュニケーションのきっかけを生み出す存在であることです。この紙袋には、富山の名所や風景がデザインされています。商品を手渡す際、「この袋、富山の名所が描かれているんですよ」と自然に会話が生まれることも少なくありません。贈り手と受け取り手の間に生まれるその一言が、地域の魅力を伝えるきっかけとなり、記憶に残る体験へとつながっていきます。袋そのものが、人と人をつなぐコミュニケーションツールとして機能しているのです。

もう一つの理由は、富山ブランドを象徴する”共通言語”として広がっていることです。県内の様々な事業者様に導入いただくことで、「この袋なら安心」「富山らしい贈り物だ」という共通のイメージが少しずつ定着してきました。異なる業種や商品であっても、同じ紙袋を通して地域の一体感が生まれ、富山ブランドを支える存在へと成長していきます。

そして今回、オリジナル紙袋はドラマのワンシーンにも登場しました。数あるパッケージの中から選んでいただけたことを私たちも大変嬉しく思っています。画面の中で一瞬映るだけでも「富山から届いた贈り物」というイメージを直観的に伝える力が、この紙袋にはあります。オリジナル紙袋は、これからも単なる包装資材ではなく、地域の魅力や想いを伝えるメッセージツールとして進化し続けていきます。店舗とお客様、そして地域をつなぐ存在として今後も多くの場面で活躍することを私たちも願っています。

まとめ

いかがでしたか?今回はドット富山の魅力を詳しくお伝えしました。富山を盛り上げたい・知ってもらいたいという想いで作られたこの紙袋をドラマのワンシーンで使っていただくことができ私たちも大変嬉しく思っております。TBS様ありがとうございました。

これからも”ドット富山”がたくさんの方に愛され、使用していただけることを願っています。

↓ドット富山を作成したスタッフの思いや袋の詳しい大きさが載っています!是非こちらもご覧ください。

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